「染織情報α」は、染織に取り組む愛好家にとって必要な様々な情報と、内外の染織界の動向をお知らせする記事で構成された唯一の冊子です。下記の内容に示された記事のほか、きめ細かな全国の展覧会予定、イベント・公募・ワークショップ情報などが毎号掲載されています。
2020年03月号の内容
- α-SIGHT : 第16回試作竹筬と織布帛展
- 奈良の傾斜型髙機「大和機」を考える 越後、結城など他の天秤腰機との比較を通して:横山浩子
- 東北のボロと刺しこの考察 過去と現代への視点から:わたなべひろこ
- 人や社会をつなげる網をつくる手仕事の技法「フリースタイルあばりあみ」の可能性:新田恭子
- 工芸/技術/記録/映画 無形文化財を記録するということ:生田ゆき
- インドの絣を訪ねて5 インドの絣技法―オリッサ―:工藤いづみ『平織ができる人のための はじめてのもじり織』出版に寄せて:畑中千恵子
- 正倉院裂とは何か23 正倉院裂に見る天平人の気概:尾形充彦 インフォメーション/3月の展覧会
「染織情報α」の詩情漂う表紙原画と珠玉のことばが響きあう染の作品集
日日のまなざし
三橋 遵 染画文集
- B5判変型
- カラー294頁
- 定価:3,520円(送料 370円)
「染織情報α」の表紙を飾った染めによる原画140点すべてを収録した画文集。身の回りのたべもの、植物、小さな行事など、日々の暮らしの中の風物や自然に、季節の移ろいを鋭敏に感じ取りながら、独自の柔らかな色彩と確かな観察眼をもとに、どこか遠い記憶を探るような感覚で表現された染画は、そこはかとない詩情を漂わせ、まるで良質の料理を味わうような魅力がある。それぞれの原画には、短い文章が添えられている。簡潔だが、ふっと気持ちを和ませてくれる、穏やかな味わいがにじむ。
- 2019.12.26
- 「染織情報α」は2020年3月号で休刊することになりました。
- 2018.02.13
- 「染織情報α」4月号から新連載「ブータン染織通信」が始まります
- 2015.05.12
- 『祇園祭 田島征彦 型染の世界』が発売されました。
- 2013.10.08
- 2014年4月号から「染織情報α」がリニューアルされます
- 2012.05.17
- 新刊『中野みどり作品集 樹の滴―染め、織り、着る』が発売されました。


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![谷本須賀子作品集/[―藍染絞りの美と技法―] 谷本須賀子作品集/[―藍染絞りの美と技法―]](https://senshoku-alpha.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/tanimoto-70x98.jpg)