染織愛好家のための専門誌

月刊 染織α 2006年08月号(No.305)
- 特集 もじり織の美と技法
繊細に織り成す色糸の技 土屋順紀さんの紋紗織
- もじりの位置を自由に変えられる 変わり絽の新技法(吉田絋三)
- 今までにない羅の表現を求めて 小林優子さんの類まれな帯
- もじり織 紗・絽・羅の基礎技法(小西誠二)
単発記事
「京都掛札」印染め 伝統の正絹風呂敷と新しい木綿風呂敷
- 大阪・堺から発信するこだわりの技と素材 ハル型アロハシャツの心意気
連載
型絵染エッセイ ぼくの乱染模様(18)偽染色家(田島征彦)
- テキスタイル・アートの現場から(41)彫刻家・眞板雅文の繊維作品(辻喜代治)
- 日本染織工芸の遠近法(19)津田青楓――図案と絵画、それぞれのモダニズム――(冨田康子)
- 型絵染へのいざない(1)ようこそ型絵染の世界へ(伊砂新雄)【新連載】
- 染め織り人の視点(19)紬織博士〈宮坂博文さん〉の直言(富山弘基)
- 西の風、東の風ゆきかうところ(2)野山の精――イラクサの布(佐々木紀子)
- 染色いまむかし(14)(田中直一)
- テキスタイル&ミュージアム(100)油喜額裏美術館
- 王朝文学にみる染織(下)(境淳伍)【最終回】
- 染織文献データBOX(103)関東地方の染織(5)(浜田裕木子)